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アットマガジンズ有限会社 会社概要 |
| 11年前、Yahoo! JAPANで2年間勉強させてもらって創業しました。 当時はネット創世記でインターネット業界の事を学ぶ環境が乏しく、ならば最前線のヤフーで学ばせてもらおうと履歴書を送ったのが始まりです。高卒でしたので学歴で一度不採用になりましたが、前職の呉服屋さんでトップセールスでしたので「優秀な営業マンを一人落としましたよ?」とメールを返信したら面接してくれることになりました。セールス志望ですから面接まで行けば採用は決まりだなと思ってました。(拾ってくれた当時の人事部長さんには心から感謝しています) Yahoo!ではベンチャー企業を中心にバナー広告のセールスを担当しました。起業を目指してた僕にとっては最高のお手本が目の前に何十社もあったので、睡眠時間は2~3時間くらいしかありませんでしたが、毎日楽しくて仕方がなかったのを覚ています。 |
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| そんな中、ミクシィの笠原社長をはじめとする多くのベンチャーに出会い「小さな会社でもネットを使って大きくなれるんだなぁ。」としみじみ実感し、共感し、こういった中小のベンチャー企業を応援しようと決意し、会社を作ったのが始まりです。ホームページの作成技術は会社に通いながら毎晩深夜2時まで勉強して独学で習得しました。幸いなことに昔から図工と美術だけは優秀でしたので、WEBデザインは天職だなと感じてます。 なぜ社名にアットマガジンなのか? 父も祖父も新聞記者でしたので、僕は「文の世界で成功するように」と名前が文成とつけられたようです。 起業するまでは新聞に興味が無かったのですが「21世紀の新しい記事伝達の場とは何だろう?」と考えていたらオンラインマガジンに行き着き、新聞でなくマガジンですが「@」マークを付けてWEBっぽくしたのが社名の由来です。最近は不況の最中、おかげさまでクライアントの数も増え、なかなかマガジン創作に手が回らないのですが、ライフワークと心得て、どんどん増やしてゆきたいと思ってます。 どうして一人でやっているのか? 実際は一人ではなく、外部の方などに業務の一部を委託したりしてやってます。創業当時は資金が乏しかったので「自分とパソコンだけでどこまでできるか」がテーマでした。胃潰瘍になるほど大変でしたが、3年後ぐらいには効率の良い作業方法を習得したりし、処理能力が向上したりで、現在は余裕があります。しかし、創業11年目を迎え、これからは不況で若者が就職難になる可能性がありますので、今後は少しずつ雇用を増やしてゆきたいと思っています。 万が一の時はどうするの? よくお客さんに「舘山さんがいなくなったら困ります」と言われます。確かにお客さんの大事なデータを預かってますし、ネットの大事なところを担ってます。このあたりはご心配なく。同業者とお互いにリスクヘッジを行っておりまして、弊社に万が一の事があった場合は、一切の業務をそのまま引き継いでくれます。また、サイト運営に必要なデータなどは全て安全なデータセンター上にあります。このあたりも自社で完結できるように、事業は徐々に拡大してゆく予定です。(趣味でサーフィンなどもしてますが、しょぼいサーファーですので大きな波にチャレンジしたりすることは既に止めていますのでご安心を) |
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| アメーバでブログ書いてます。「WEBデザイナーの毒舌日記」 |

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