ブラウザの履歴を削除する方法

会社や他人のパソコンでネットサーフィンしていて、そのまま放置しておくとブラウザの履歴が残ってしまいます。履歴を残したままにしていると、次に利用した人があなたがどんなサイトを閲覧していたのかがバレてしまいます。パソコンを一時的に借りた時は「毎回」、自分のパソコンでも最低「1ヶ月に1回」程度はブラウザの履歴を削除しておきましょう。

Internet Explorerの場合

インターネットオプション

バージョン11の画面ですが基本的には同じ方法です。ブラウザを開いた画面右上にあります歯車マークが[ツール]です。ここをクリックして[インターネットオプション]を選択します。ポップアップウィンドウが開きます。[全般]タブの中にあります[閲覧の履歴]→[削除]を選びます。その中から以下の項目にチェックマークを入れて削除を実行すれば終了です。[ダウンロードの履歴]は削除しなくても平気ですので任意です。

閲覧履歴の削除

  • インターネット一次ファイル及びWEBサイトのファイル
  • cookieとWEBサイトデータ
  • 履歴
  • ダウンロードの履歴

一番最後にブラウザを閉じて、再度開けば閲覧の履歴とcookieなどは全て消えているはずです。クリック後に紫色になっていた文字が青色に戻っていれば削除された証拠です。履歴やcookieを削除することで正しい検索結果が表示されますのでマメに実行しましょう。

 

Safariの場合

ブラウザを開いて画面右上の歯車マーク[メニュー]を出し、[履歴]をクリックします。[ブックマーク]という部分に閲覧したページの履歴が表示されていますので、クリックして削除します。(Windowsの場合は右クリックして削除)。全ての履歴を削除したら再び[メニュー]を開き、今度は[設定]を選択します。[設定]の中から[プライバシー]を選択し、[全てのWEBサイトデータを削除]をクリックします。一番最後にブラウザを閉じて再び開けば履歴もcookieも削除されているはずです。

メニューの履歴項目位置

閲覧の履歴を削除する

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