役立ちコラム

ホームページ制作、IT全般、ビジネス向けやモバイルスマートフォン活用方法など、WEBに関するお役立ちコラム集。

最近のインターネット事情 2017年 1月

【10代】パソコンよりもスマートフォンでのネット接続が圧倒的。友人間コミュニケーションはLineがメイン。どこもかしこもLineだらけな現状。10代にはなぜかiPhoneが流行中だけどこれも下火になってAndroidが急増中。

【20代】日中はスマートフォンでネット閲覧、通勤時と昼休みにアクセス急上昇。本格的なお買い物や、FacebookなどのSNS書き込みは22:00以降に行う人が多い様子。パソコンの普及率が17%以下に減少し、スマホでのネット閲覧が80%越に増加。パソコンを使える人が少なくなってるらしく、プログラマー不足。

【30代】スマホ、ノートパソコンの保有数が最も多い層。お買い物にもネット利用が積極的な世代。ビジネスユースが多く、実利的な行動が多い。主にネットではニュースを見ている。スマホゲームの利用者が多くなってきたが飽きるのも早い。LINEがメイン。

【40代】ノートパソコンがメインマシン。スマホやタブレットでもネット閲覧するが、お買い物や申込などはノートパソコンでという人が多い。Facebookに疲れて止める人続出。バブルの影響か、アップル製品に弱い。amazonで買い物する人が一番多い層。

【50代以上】タブレットの普及が最も多い世代。ネットで何かアクションを起こすことは少なく、主に閲覧専門といった方が多い。らくらくホンのスマホ化により徐々にスマホに移行する人が多いが、「ネットを見ると高くつく」と勘違いしてる人も多く、ネットでの活動はほとんどしない。

最近のホームページ制作事情 2017年 1月

2016年12月の調査でネットユーザーの75%がデスクトップで見ていないということが判明し、スマートフォンでサクサクキレイに見られないサイトは「古くさい」ということで多くのユーザーが敬遠。早急なリニューアルが必要。

iPhone5sスマホの販売数がガラケーを抜く。朝の通勤時、お昼休み、帰宅時、就寝前のネット閲覧頻度が爆発的に増え、時間帯に集中するため、サクサク見られる軽いサイトの方が支持される。

20代~40代をメインターゲットとした情報配信にはスマホ版の制作が必須。iPhoneでの閲覧者が全体の45%を占める。JavaScriptの多用は表示速度が遅くなるので可能な限り使用しない方が良い。

デバイスを選ばないレスポンシブデザインでのリニューアル依頼は増加中。古いタイプのホームページ(テーブルレイアウトやXHTMLなど)は早々にHTML5+CSS3への転換は早めに済ませておかないと商機を逃す恐れが。最近の調査でiPhoneの方がAndroidよりもHTML5の表示速度が速い事が判明。

2.4GHrz帯を利用するネット端末の普及により無線LAN回線の混線が多発。次世代無線LAN基準の「na」へのルーター買い換えが電気店で推奨されており、ビジネスユースを中心にnaへ移行しつつある。とは言えインフラを変更する余裕の無い若者の間では、ネット回線が高速で安定する「有線LAN」が再び脚光を浴びている。

他サイト記事の無断引用やコンテンツ自体の信憑性の無さから「まとめサイト」などがやり玉に挙がっており存続が困難な状況に。まとめサイトの全滅の日は近いかも?

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